「そもそも{ラジオDEバル}(カオス・バル Chaos’Bar)とは、何ぞや??」

と疑問をお持ちの方も多いかと思うので最初に説明しておきます。

実際の飲食店舗のバルではなく、東京:木場のレインボータウンFMラジオで
毎月第1金曜日20:00~21:00に公開生放送される
バルを舞台に想定した、こだわりトークのバーチャル・バル番組です。

番組の正式名称は

 Friday Hit Magic  ラジオ DE バル ~Chaos’Bar(カオス・バル)~

となります。    (な、長い・・・・(;^^A) )

・ Friday Hit Magic   →  放送枠帯 名称
・ ラジオ DE バル   →  番組名
・ Chaos’Bar(カオス・バル)  → お店の名前

「ファーストネーム」 「ミドルネーム」 「ラストネーム」

って感じで捉えてください(^^)

カオス・バル 定義改編 (2022/03/24)オンエアー1週間前ですが(;^^A)
紛らわしいので番組名を正式に定義することにしました。

 Fridy Hit Magic ~ラジオ DE バル~  ※通称:ラジバル 

これが正式番組名です。


『Chaos’Bar(カオス・バル)』は、~ラジオ DE バル~の舞台となる
バーチャル店舗という位置付けです。

~ラジオ DE バル~ Produced by Chaos’Bar

っと捉えてください。

ハッシュタグは 「#ラジバル」です。


※今後「Chaos’Bar(カオス・バル)」は、番組ファンクラブ名称、及び、
 会員を中心とした
オンライン/オフラインのイベント名となります

日本における「バル」の定義は結構あいまいで
お酒と料理を出すお店は全て「バル」と呼んでも支障はない位です。

・肉バル
・地魚バル
・ワインバル
・イタリアンバル
            etc…….
(※現地的にいうとバルと呼ぶにはオカシナ使い方ですが・・・・)

「日本酒 居酒屋」 「割烹小皿料理屋」 と呼ぶより 
「日本酒バル」 と言った方が、何となくお洒落に聞こえるじゃないですか!?

その程度の話です(笑)

類似(?)では 「猫カフェ」 って在りますよね!?

あれって別に猫にコーヒーや紅茶を飲ませるわけでも
お客さんが喫茶店として使うわけでもありません。

“カフェ” = “憩いの場”

というイメージから、
猫好きの人達の憩いの場所として「猫カフェ」と呼んでいるのです。

因みに

・cafe (カフェ) =フランス
・pub (パブ) =イギリス
・Bar (バル) =スペイン
・Bar (バール)=イタリア

っと、どれも殆ど同意語で、
昼はお茶と料理、夜はお酒や料理を提供する飲食店形態です。

何がカオスなバル番組なのか?

ラジオ番組では、その日のお薦め品(お酒やドリンク・料理・スイーツなど)や
MC/サブMCやゲスト・リスナーの『こだわり』をテーマに
トークセッションをお届けしていきます。

毎回、こだわりテーマ毎に

・ 今日は「ポテトバル」
・ 今月は「クラフトビール・バル」

はたまた出演者やゲスト・リスナー様からの趣味やこだわりお便りに応じて

・ 今回は「マジック・バル」
・ 次回は「アニメ・バル」

などといった形で、様々な業態に変化するバルにしていくつもりです。

その状態は、まさに【カオス】 

「何のこだわりが飛び出すか分からない!」

という意味で『カオス・バル(Chaos’Bar)』と命名しました。

※余談ですが「chaos」は英語読みでは「カオス」ではなく「ケィオス」と発音します。

カオス・バルに賭けるマスターのこだわり

ところで実は!?

カオス・バルのマスターでありMCの「松平悠生(まつひらゆうせい)」は
以前実際にイタリアンバルを営んでいたのです。

当時は「バル」の名称が一般的では無かったので「カフェ」を名乗っていました。

その名も 『カオス・カフェ』

コンセプトは上記の様なテーマ業態がマチマチという事ではなくて
イメージ的には芸術家や詩人達が集っていた
パリの「サンジェルマン・デ・プレ」や「モンパルナス」

当時は名もなき若き芸術家たちが、世界に名を馳せ巣立っていったカフェの街です。

カオスカフェでは芸能関係者や著名人・文化人・一流企業人達が集い、
毎晩様々な議論や己の理念をお酒を飲みながら交わし合い、
楽しい時間を過ごしてくれていました。

世界的に有名になった人が居るかどうかは定かではありませんが
芸能関係者が多かったので、元々国内の超有名人・世界的な有名人は居ました。

まだ開花していない様々な才能や想いが混沌と渦巻き、
どの方向にどの様に進んでいくのか!? また突き抜けるのか!?

誰にも分からないし想像もできないけれど
大きなエネルギーが放出される時期を今か今かと伺っている状態をカオスに例えました。

今回の「カオス・バル」も同じです。

番組としても出演者も、知名度も何も無い状態ですが
ただ良いモノを創る為、多くの人に知って貰うために
ひたむきにガムシャラに突き進んでいこうと思っています。

また20世紀初頭、パリのカフェが偉大な芸術家を多数排出してきたように
Chao’s Bar(カオス・バル)で、これから飛躍する人達を応援出来たら幸いと考えてます。

私:松平悠生にとってはバーチャルではありますが、バルのリベンジでもあるのです。

3年~5年~10年と続けていける番組を目指して
次のマスター or ママにバトンタッチできるまで頑張って行きます。

どうぞ応援の程、宜しくお願いいたします。

ChaosBar